唐津おすすめ周遊MAP of 玄界灘風景街道

唐津おすすめ周遊マップ

大陸にかかわる伝説や歴史、文化が息づくとともに、豊かな自然の恵みが溢れる唐津地区。場所やみかたによって様々な表情を見せてくれる唐津地区の魅力を、より多くの人へお伝えするため、唐津地区の参加団体(武寧王交流唐津市実行委員会、棚田と菜の花実行委員会)が思いのある場所を紹介するマップを作成しました。マップを片手に、ひと味違う唐津を感じてみる旅をしてみませんか。


古き日本の姿が息づく里 蕨野棚田物語

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昔、河川を交通手段としていた頃、松浦川と厳木川が合流する交通の要地として栄え、人々が出逢い親しく語らう処として、逢う地(あうち)、相知(おうち)と呼ばれるようになったといわれている唐津市相知町。ここには、先人が長い年月をかけてつくった棚田を今でも大切に守り続けている地区があります。100年以上前から続く里山のいとなみは、時の移ろいとともに、訪れた人々に郷愁と新たな発見を与えてくれます。



史実をうけとめ新しい交流の歴史をつくるまち、唐津

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唐津市の北部、東松浦半島は大陸で強大な力を誇った蒙古が日本へ進軍した「元寇」や豊臣秀吉が明の支配を夢見た「朝鮮出兵」など、大陸との戦の歴史がありますが、一方で、地域住民が中心となって朝鮮半島との友好の輪を広げようとする活動がはじまるなど、新たな歴史が生まれている地域でもあります。
 海道を通じた悲しい戦いの歴史を振り返りながら、明るい未来へ進もうとしている唐津の姿を紹介します。



日本三大伝説「松浦佐用姫伝説」の足跡をたどる

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「今はかがんでいるから低いけど、立ったら日本一の高さの山」という唐津地方に伝わる民話「かんねばなし」で有名な「鏡山」。唐津のシンボルである鏡山には、この地域に伝わる松浦佐用姫伝説から名付けられた「領巾振山」という別名があります。
 今からさかのぼること1500年前の伝説をひもときながら、今でも唐津の地名や旧跡、人々の心に伝えられているロマンを訪ねます。



松浦万葉のススメ

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唐津の名の由来は、大陸(唐、韓)に渡る港(津)だといわれ、古来より大陸へいたるための要衝地でした。そのため、多くの人が唐津の地を訪れ、情感豊かな和歌を日本最古の歌集「万葉集」に残しています。
 万葉集は、日本人による日本人のための初めての文字「万葉仮名」が使われた歌集です。その言葉に耳をかたむけると、素朴な歌から日本人の心の原型をうかがい知ることができます。


唐津地区おすすめ箇所紹介


 唐津ならではのとっておきのスポットをご紹介します。








玄界灘風景街道 ~ 都市の楽しさや歴史、大陸とのつながりが、あらたな形でよみがえる福岡・糸島・唐津ルート

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